Amazonの買い物に最適!ペイディあと払いアプリとは?

Amazonでペイディあと払いを使うと、通常よりもお得に利用でき、更にポイント還元まで受けられます。そんなペイディ払いを利用する前に、注意点すべき点をしっかりと知っておきましょう。

ペイディあと払い

Amazonの後払い×ペイデイならクレカ不要!

世界最大級の通販サイト、Amazonでペイディあと払いが使えるのをご存じでしょうか?
クレジットカード代わりに使えて、なおかつコンビニ払いで分割が可能なのはペイディだけです。
かなり太っ腹なポイント還元キャンペーンも実施中ですので、この機会にペイディについて知っておきましょう。

そもそもペイディとは?

後払いサービスの中でも、特に有名なアプリの一つです。
メールアドレスと携帯電話番号を入力し、SMSで送信された4桁の認証コードを入力するだけでお買い物が完了するお手軽なサービスとなっています。

一ヶ月のショッピング代金は、翌月10日までにまとめて支払うだけでOK。
翌月の支払日を待たず、任意のタイミングでコンビニ払いすることも可能です。

本人確認をすると、3回・6回の分割あと払いができるようになる点も見逃せません。
銀行振替や振込、コンビニ払いなど柔軟な支払い方法に対応しており、クレジットカードを作れない若年層を中心に人気を集めています。

Amazonでお得なキャンペーン実施中

キャンペーン実施中

Amazonでは、ペイディ払いによるポイントバックキャンペーンを実施中です。
キャンペーンにエントリーすると、合計金額から最大5%のポイント還元が受けられます。
キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

1回の決済金額 ポイント還元率
12,000円~ 5%
8,000円~ 3%
4,000円~ 2%
1円~ 1%

Amazon Mastercardで買い物をしても最大2.5%しか還元されないのを考えると、ペイディ払いは圧倒的にお得になる場合が多いです。
公式サイトの例を見ながら、ポイント還元の仕組みについて説明します。

ポイント獲得例
例1: 注文日 5/1
商品A (1,880円) + 商品B (825円) + 送料 (350円) = 3,055円 (ポイント還元率1%)
獲得ポイント: 30ポイント (付与日: 7月中旬)
例2: 注文日 6/10
商品C (3,990円) + 商品D (9,818円) – クーポン割引 (500円) – ポイント割引 (250円) = 13,058円 (ポイント還元率5%)
獲得ポイント: 652ポイント (付与日: 8月中旬)

Amazonの例を見ると、送料込みの最終的な支払額で還元率が決まるようです。
商品を細々と買うよりも、一気に購入したほうがお得ですので、ペイディ払いの際は計画的な買い物をおすすめします。
Amazonプライムデーやブラックフライデーなどのビッグセールで、まとめてお買い物するのがよいでしょう。

Amazon×ペイディ払いの注意点

Amazon×ペイディ払いの注意点

当然ではありますが、キャンペーンへのエントリー手続きを行っていないとポイントバックは受けられません。
ペイディ払いをする前に、キャンペーンに参加しているかをしっかり確認しましょう。
その他にも、Amazonでの手続きやペイディの使い方で注意すべき点をまとめてみました。

その① デジタルコンテンツはキャンペーン対象外

デジタルコンテンツとは、KindleやAmazon Music、Amazon Prime Videoのことを指します。
要約すると、電子書籍や音楽・動画配信に対する支払いでは、ポイントバックが受けられないということです。
購入する商品には十分注意しましょう。

その② 分割払いは本人確認が必須

ペイディ最大の強みである分割払いは、本人確認を行っていないと利用できません。
本人確認自体は、顔写真付きの身分証と自分の顔写真を送るだけで簡単に手続きが完了します。

しかし、本人確認に使える書類は運転免許証かマイナンバーカードの2つだけ。
パスポートや顔写真付きの学生証などは使えません。
分割払いをしない場合は気にしなくても良いですが、そうなるとペイディを使う必要性もなくなってしまいます。

その③ 購入承認が降りないこともある

ペイディ払いでは、一回の支払い毎に与信審査が行われます。
与信審査とは、平たく言えば「この人はこの商品を買って、ちゃんと支払いができるか?」を判別するもの。
クレジットカードの審査と同じことをやっているのです。

これは非常にレアケースですが、利用限度枠に余裕があったとしても審査に落ちることはあります。
クレジットカードや携帯電話料金、他の後払いアプリの支払いが滞っていると、その可能性は高まります。
他のアプリと比べて限度額が高いため、仕方のない措置かもしれません。

その④ コンビニ払いだと手数料が発生

ペイディの利用料金をコンビニ払いにする場合、そのたびに手数料が発生してしまいます。
1回払いのときは一律356円(税込)ですが、分割払いの場合は支払金額に応じて変動します。

合計支払金額 手数料(税込)
1円~999円 109円
1,000円~3,999円 145円
4,000円~6,999円 254円
7,000円以上 356円

手数料をなるべく抑えたい場合は、分割手数料が0円の銀行振替に設定しておきましょう。
分割6回払いを利用している方は、こちらの方が絶対にお得です。

Amazonで買い物をするならペイディ払いで!

Amazonで買い物をするならペイディ

Amazonで一番ポイントが貯まる支払い方法はペイディ払いです。
ペイディを使う上での注意点は幾つかあるものの、Amazonのヘビーユーザーであればペイディの利用を検討する価値があります。
まだ使ったことがないという人も、ポイントを貯めるためにペイディを使ってみてはいかがでしょうか?